アナウンサーとして「コミュニケーション」を説く?!

こんにちは晴れ
元NHKアナウンサー・相澤静アナウンススクールの相澤静です。

今日は、高校生対象の「コミュニケーション力アップ講座」でしたニコニコ

ただ聞いてるだけの講義ではつまらないので、限られた時間にできるだけゲームやワークを盛り込みました。
皆さん、楽しんでいただけたようです音譜

携帯電話やスパートフォンが当たり前の現代、若者のコミュニケーション能力の低下が指摘されています。

社会に出ると携帯電話世代ではない方々と接することが圧倒的に多く、携帯電話のメールで連絡を取り合うことが「コミュニケーション」と思っている若い世代との間に「コミュニケーションのギャップ」が生まれます。

若い世代の方々にコミュニケーションについてお伝えするときには、そういったギャップをなくすことを中心に話しています。

さあ、あなたは思い当たりませんかはてなマーク
「メールで連絡したから、分かってもらえてると思う」「昨日、メールしたから、伝わってるよね」なんて思っていませんかはてなマークなんでもかんでもメールで済ませていませんかはてなマーク

メールは便利なツールです。
私も仕事で、プライベートで、たくさん利用しています手紙
しかし、メールだけがコミュニケーションのツールだと思い込まないでくださいね。

「相手に向き合って、直接話すこと」
コミュニケーションの最大のツールは、これです。

今、企業では、コミュニケーション能力の高い学生を求める傾向があります。
アナウンサーを目指しているあなたは、さらに高いコミュニケーションスキルが求められます。
もう一度、自分自身を振り返ってみてください。

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