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こんにちは晴れ
元NHKキャスター・相澤静アナウンススクールの
相澤静です。

前回は、現役のケーブルテレビ局のアナウンサーの方にお話を伺いました。
とてもためになるお話をしていただき、Hさん、ありがとうございました音譜

ケーブルテレビ局のアナウンサーの仕事は多岐に渡るということを教えていただきました。

NHKの地方局アナウンサーもケーブルテレビ局のアナウンサーとほぼ同じ仕事内容です。
唯一違うのは、営業の仕事がないことくらいでしょうか。

だから、ケーブルテレビ局でアナウンサー経験を積んだ後にNHK地方局のアナウンサーになると違和感なく仕事ができるのです。

「こんなはずじゃなかった・・・」と落胆するのではなく「今まで携わっていたケーブルテレビの仕事と変わらないんだ音譜」と前向きに仕事ができるのです。

また、番組制作力がつくと、様々な場面で役に立ちますひらめき電球

今、アナウンサーを目指しているあなたは、きっと「アナウンサーになるビックリマーク」というのがゴールになっていますよね。
もちろん、それでいいのです。
しかし、アナウンサーの夢を叶えた後のことをちょっと考えてみてください。

「しゃべりしかできないアナウンサー」だと仕事の幅も限られてきます。

特に今の時代は、タレントさんやモデルさんをはじめ「しゃべりがうまい」「キャラが立つ」人たちがたくさんいます。
その中で生き残っていくために、しゃべり以外の武器を持っている必要があります。

また、今は若い世代がどんどん、テレビやラジオに出演しています。
「女性アナウンサーは若ければ若いほうがいい」という風潮もあります。

そんな中、30代、40代になってもアナウンサーとして生き残っていくためには、やはり、しゃべり以外のものを持っていたほうが有利なのです。

しゃべり以外の武器。

私は、それが「番組制作力」なのではないかと思ってます。

一から番組を企画して制作できるアナウンサーは貴重ですキラキラ

「どんなアナウンサーになりたいかはてなマーク
改めて、考えてみてください。

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