アナウンサーになるためにあなたの「当たり前」を掘り起こしてみよう

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こんにちは晴れ
元NHKキャスター・相澤静アナウンススクールの
相澤静です。

今日は、マンツーマンの話し方レッスンでした。

話し方の指導に携わるようになって、気が付いたことがありますひらめき電球

それは・・・
アナウンサーとして仕事をしてきた私にとっては当たり前のことも、アナウンサー以外のから見たら当たり前じゃないことが多いということです。

例えば。
人前で話すときには、お腹を使って声を出すとか。
滑舌よく話すためには、口の横の開きよりも縦の開きが大切だとか。
声のトーンを使い分けているとか。
・・・・etc・・・

アナウンサーとして仕事をしていく上で身に付けた技術は、実は、他の人から見たら知らないこと・初めて知ることだったのです。

NHKに勤務していた頃、取材で多くの方々と出会いました。
ひとつでも多く「これ、おもしろいひらめき電球」と思うものを探すために、取材相手の方に根掘り葉掘り質問をしていました。

そんなとき、多くの方が「こんなの当たり前だよ~」と言うのです。

その言葉を言われる度、私は
「そんなことないですよ。確かにこの仕事に携わって何十年の○○さんには当たり前のことかもしれませんが、視聴者の方にとっては当たり前のことでなく、むしろすごいことなんですよ」
と伝えていました。

自分では当たり前と思っていることも、多くの人には「すごい」「おもしろい」「そうなんだ」「へー」ということになります。

あなたが「私にとっては当たり前」と思っていることの中にも、オーディションでアピールすることが絶対にあります。

探し出してみてください。

あなたにしかできないことがあるはずですニコニコ

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