原稿の覚え方を一工夫

こんにちは晴れ
元NHKアナウンサー・相澤静アナウンススクールの相澤静です。

今日は、原稿の覚え方についてお伝えしていきますメモ

企業で採用関係の仕事に携わっていたときに、よく目にしていた光景があります。
それは、応募者が「原稿を思い出しながら言っている」という光景です。

そもそも「面接」とは「自己アピールの場」であると同時に「面接官とのコミュニケーションの場」です。
それにも関わらず、自分が一生懸命考えた自己PRや志望動機を一生懸命「思い出そう」としている応募者が多かったのです。

あなたも思い当たりませんかはてなマーク

自分が考えた文章を丸暗記するのではなく、効果的な覚え方があります。
それは、アナウンサーの台本の覚え方を使うのです。

アナウンサーは、生中継の台本を覚えるときに一字一句丸暗記はしません。
なぜなら、覚えにくいから。
そして、一字一句覚えると、中継当日になにかハプニングがあったときに対応できなくなるからです。

アナウンサーは台本を映像で覚えています。
「この映像のときは○の話」「△の映像のときはこの話」というように映像でストーリーを覚えていくのです。

映像で覚えると覚えやすい上、なにかハプニングが起きたときにも冷静に対応ができるのです。

あなたも、まずは自分が伝えたい内容を書き言葉でストーリーにしましょう。
そして、覚えるときには映像化して覚えていくのです。

この方法は、自己PRや自己紹介、志望動機など、自分の得意分野の話をするときには効果的ですキラキラ
ぜひ実践してみてくださいひらめき電球

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