面接を受けたら受けっぱなしにしてはいけません

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こんにちは。

元NHKキャスター・相澤静アナウンススクールの相澤静です。  

書類審査が通過して面接に行ったら、ぜひ、この作業をしてください。

「面接ノート」を作りましょう。

私もかつてそうでしたが、面接を受けっぱなしにして反省しない人は、まず合格できません。

面接を受けたら反省することがもっとも大切です。

・面接官の人数は何人だったか

・面接で聞かれた質問はなにか

・その質問にどう答えたか。

などなど、その他にも気がついたことを書いていきます。  

そして、書き終わったら今度は面接官の質問に対する自分の答えを客観的に見ます。  

もっといい答え方はなかっただろうか?

質問の意図に反した答えをしていなかっただろうか?

こんなことをいう受験生を採用したいと思うだろうか?

などなど、自分自身が「面接官だったらどう思うか?」を基準にして見ていきます。

そうすると 「この答え方では説得力がない」「こんなことを言う受験生は魅力的じゃないな」など様々なことに気がつきます。

そういうことに気がついたら、今度はその答えをブラッシュアップしていきます。  

この作業を面接を受ける度に続けていきます。  

この作業を疎かにしてしまうと「面接力」はいつまで経ってもつきません。  

さあ、これまで面接を受けっぱなしにしていたあなた。

これまでの面接を振り返って面接ノートを作成してください。  

面接で緊張する人ほど、しっかりと面接ノートは作成してくださいね。

緊張するとどんな言葉が出るのか、どんな立居振舞いをするのかなど自分の癖も発見でき、改善点がたくさん見えてきます。

面接ノートは、パソコンではなく手書きでノートに記録してくださいね。

手で書いたほうがより記憶に残ります。

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