写真を選ぶときの基準は?

こんにちは。

元NHKキャスター・相澤静アナウンススクールの相澤静です。

前回に引き続き、今日も写真がテーマです。

これもよく聞かれる質問なのですが「応募する写真は、どんな写真がいいですか?」ということ。

私がお勧めする写真スタジオは存在しますが、皆さんに声を大にしてお伝えしたいのは「どこで撮影したか?」よりも「実物のあなたに一番近い写真に仕上がっているかどうか?」です。

今は写真の加工技術が素晴らしいですね。

よくテレビ番組などで見ますが、全然、違う人になっている人、いますよね?(笑)

髪の毛がちょっと数本立ってしまっている。

服の皺がちょっと目立つ。

そういう程度であれば、加工しても違和感はありません。

写真は、実物のあなたに一番近いものを選びましょう。

以前、私は民間企業の総務人事部で採用の仕事をしていました。

(NHKのキャスターを6年間経験した後に民間の企業に就職をしています)

応募の段階のやり取りと最初の書類審査を担当していたのですが、履歴書の写真と実物の姿が「詐欺?!」というくらい違い過ぎた方がいました。

その方は一次面接で不合格になりました。

不合格になった理由は色々とあったようですが、面接官は口々に「写真と実物、違い過ぎ!」と言っていました。

また、NHKキャスター時代もキャスター試験のお手伝いをしたことがあります。

そのときに、写真の加工が面接官にとって、あまり評判がいいものではないというのも分かりました。

きれいに写っている写真よりも、実物のあなたに一番近い写真。

それを選んでさえいれば、写真スタジオで撮っても屋外で撮っても、誰が撮ってもいいのです。

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