「潜在意識」を使ってアナウンサーになる夢を叶えましょう

こんにちは。

NHKキャスター・相澤静アナウンススクールの相澤静です。

今日は「潜在意識の使い方」についてお伝えします。

 

私は脳科学の専門家ではないので、あまり詳しくはお話しできませんが、私自身が実践していた方法をお伝えします。

「意識」には「顕在意識」と「潜在意識」の2種類があります。

簡単にいうと、いつも意識をしている意識を「顕在意識」、意識をしていない意識を「潜在意識」といいます。(「顕在意識」と「潜在意識」について詳しく知りたい方は調べてみてください)

 

「顕在意識」と「潜在意識」の割合は、圧倒的に「潜在意識」のほうが多く、世の中の「成功者」と呼ばれる人達は、皆、この「潜在意識」を活用したと言われています。

 

具体的にはどういうことかと言いますと・・・

「あなたが叶えたい夢をありありと映像で思い描くこと=妄想すること」です。

 

例えば。

アナウンサーを目指しているあなたは、アナウンサーに合格してニュースを読んでいる姿や中継のリポーターをしている姿、ラジオブースでパーソナリティをしている姿などを映像で思い描きます。

 

そして、この「思い描く」ということを寝る前にします。

 

私は、どうしても映像でありありと思い描くことができなかったので、アナウンサーに合格したときの気持ちを考えました。

 

「内定したと報告したら、お父さんとお母さんはどんな反応をするかな?泣いちゃうかな?」

「彼に“アナウンサーに決まった”と伝えたら、祝福してくれるかな?遠距離恋愛になっちゃうけど」

「3月の研修には、どんなコートを着ていこうかな?3月だから薄手のコートだと寒いよね?」

 

こんな風に「合格したときの気持ち」を想像して(考えて)、毎晩、ベットに入っていました。

また、寝る前だけでなく、日常生活のふとした瞬間にも想像していて、日々、それを習慣づけていました。

この「潜在意識」を使うという方法は、4年間、アナウンス受験をしていて、4年目、つまりはNHK室蘭放送局に内定をした年にはじめてやってみました。

当時は、まだそれほど「潜在意識」や脳科学の研究が進んでいなかったのでよく分かりませんでしたが、振り返ると、この「潜在意識を使う」ということが大きかったなと思います。

もし、あなたが「毎回、書類審査は通過して面接に行くんだけれど、最後の一人に選ばれない」ということで悶々としているのでしたら、ぜひ「潜在意識」を活用してみてください。

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