アナウンサーの面接を突破するためには「○○ノート」が必須です

こんにちは。
元NHKアナウンサー・相澤静アナウンススクールの相澤静です。

前回の更新からだいぶ空いてしまいました。

11月にスクールに入学してくださった方のレッスンやセミナーの開催などで、なかなかブログが更新できずにいました。

さて。

続々と内定の報告をいただいています。

レッスン生はもちろんのことセミナー受講生の方々も「NHK●●放送局に内定しました!」と報告をしてくださり、自分が内定したときのことを思い出して、一緒に喜んでいます。

このブログを読んでいるあなたは、まだ内定が出ずに、どうしたらいいのか悩んでいるのだと思います。

大丈夫です。

まだ今年度の試験が終わったわけではありません。

これから内定を得ることもできます。

まずは、ぜひ、この作業をしっかりとやってみてください。

面接を受けたら受けっぱなしにすることなく面接ノートを書きましょう。

私もかつてそうでしたが、面接を受けっぱなしにして反省しない人は、まず合格できません。

面接を受けたら、受けたあとに反省することがもっとも大切なのです。

面接官の人数は何人だったか。

面接で聞かれた質問はなにか。

その質問にどう答えたか。

その他にも気がついたことを書いていきます。

そして、書き終わったら、今度は面接官の質問に対する自分の答えを客観的に見ます。

もっといい答え方はなかっただろうか?

質問の意図に反した答えをしていなかっただろうか?

こんなことをいう受験生を採用したいと思うだろうか?

・・・・などなど、自分自身が「面接官だったらどう思うか?」を基準にして見ていきます。

そうすると

「この答え方では説得力がない」だとか「こんなことを言う受験生は魅力的じゃないな」だとか様々なことに気がつきます。

そういうことに気がついたら、今度はその答えをブラッシュアップしていきます。

この作業を面接を受ける度に続けていきます。

この作業を疎かにしてしまうと「面接力」はいつまで経ってもつきません。

さあ、これまで面接を受けっぱなしにしていたあなた。

これまでの面接を振り返って面接ノートを作成してください。

面接で緊張する人ほど、しっかりと面接ノートは作成してくださいね。

緊張するとどんな言葉が出るのか、どんな立居振舞いをするのかなど自分の癖も発見できます。

■ご質問はこちらまで。

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