アナウンサーになるための「伝え方」

こんにちは晴れ
元NHKアナウンサー・相澤静アナウンススクールの
相澤静です。

今日は、オーディションがなかなか通過しないあなたへのメッセージです。

書類審査は通過するのに。
オーディションで伝えたいことをしっかりと伝えたのに。
感触はよかったのに。

なぜ、オーディションが通過しないのだろうはてなマーク

そう思っているあなた。

なにか思い当たることはありませんかはてなマーク

私も、随分たくさん、そのような思いをしてきました。
残念ながら、思い当たることはないんですよね。

しかし、内定をいただいてから冷静に振り返ると、実は、そこには明確な理由があったのです。

もちろん「ご縁がない」というのが一番の理由なのですが・・・。

不合格になったオーディションは、自分の伝えたいことだけを一生懸命に話したオーディションでした。

相手の反応などおかまいなしに
「聞いてくださいビックリマーク私はこんなにアナウンサーになりたくて、こんなところがアナウンサーに向いてるんです!!
そう訴えていたのです。

いわゆる、会話のキャッチボールが出来ていない典型です。

一方、合格したオーディションはというと。
相手の興味・関心を分析して、相手が興味を持っていなさそうな話は、まだまだ伝えたいことはあっても途中で止めて、相手からの質問を待ちました。

そして
「私はこんな人間です。ここの部分はアナウンサーに向いていると思います。こんなことをやってみたいです」
という風に冷静に話しました。

自分の伝えたいことだけを伝えるのではなく、相手からの反応を待つ。
つまり、会話のキャッチボールが成立しているのです。

あなたは、いつもオーディションで自分の思いをすべて話していませんかはてなマーク
伝えたいことがたくさんあっても、それを全部話そうとせずに、相手からの質問を待ってみましょうひらめき電球

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