民放のアナウンサーとNHKのアナウンサーの違い

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こんにちは晴れ
元NHKキャスター・相澤静アナウンススクールの相澤静です。

今日は、民放のアナウンサーとNHKのアナウンサーの違いについてお伝えします。
現在、多くの方に無料相談のお問い合わせをいただいており、その際にお話させていただいている内容です。

あなたは「アナウンサーになってなにがしたいか」が明確になっていますかはてなマーク

「スポーツに携わりたい」
「報道番組を担当したい」
「インタビューしたい」・・・etc・・・

様々あると思いますが、もっと深く「なにをしたいのか」を考えたことはありますかはてなマーク

地方局に限って話しますと「自分が将来的になにをしたいのか」が明確になっていないと、入局してから「こんなはずではなかった・・・」ということが起きます。

地方の民放は、アナウンサーが記者を兼務することが多いです。
アナウンサーが自ら事件・事故現場に行き、取材し、カメラを回してインタビューを撮り、本番でお伝えします。
なにか起きたときにフットワーク軽く、現場に向かわなくてはならないのです。

一方、NHKはというと、専門の記者がいるので事件・事故現場に赴くことはほぼありません。
NHKの地方局では、アナウンサーが自分の興味・関心を持った内容で番組を作るディレクターの仕事を兼務することが多いです。
地道な話題探し、取材が求められます。

一概に「アナウンサー」と言っても、放送局によってアナウンサーの仕事の中身・役割が変わります。

将来的に「記者としても現場に赴いて真実を伝えたい」のか「自分の興味・関心のあるものを取材して番組を作りたいのか」によって、民放・NHKのどちらに比重を置いて受験するのかが決まると思います。

参考にしてみてくださいひらめき電球

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