アナウンサー採用試験の面接は楽しく受けたもんがち?!

こんにちは。

NHKキャスター・相澤静アナウンススクールの相澤静です。

今日のテーマは「あなたは面接を楽しく受けていますか?」です。

面接はとても緊張しますよね。

独特な雰囲気です。

転職して民間企業の面接を受けて思ったのですがアナウンサーの試験は本当に特殊です。

全身がしっかり見えるよう広い会議室で面接が行われたり、ズラッと面接官が並んでいたり、カメラテストで「おでこを出して」と指示されたり、広いスタジオに通されて天の声が聞こえてきたり・・・・。

こういった特殊な環境に慣れないと、緊張のあまりなにを話したのも分からなったり、行動が不自然になったりします。

面接では多少の緊張感は必要ですが、あまりに緊張しすぎると失敗します。

ぜひ面接に慣れましょう。

そして、面接を受けるときに大切なのが「面接を楽しむこと」。

独特な雰囲気の面接を楽しむことができれば、こちらの勝ちです。

面接官の反応。

受け答え。

面接全体の雰囲気。

・・・などなど、それらを楽しむことができる人が合格します。

ぜひ面接を受けられるチャンスがきたら、楽しんでみてください。

■ご質問はこちらまで。

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