自己PRに悩んでいるあなたへ~面接官が納得する自己PRの作り方1~

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こんにちは。

元NHKキャスター・相澤静アナウンススクールの相澤静です。

今日は自己PRの作り方についてポイントをお伝えします。

随時行っている体験説明会では、1分間程度の自己PRをビデオカメラの前で話していただいています。

そして、その自己PRを聞いて私がその場でフィードバックしています。

これまで多くの方とお会いして様々な自己PRを聞いてきましたが、皆さんに共通していることがあります。

それは・・・

「話が色々と混ざっていて、よく分からない」ということです。

あなたは「1分間」の中にいくつも話題(エピソード)を入れていませんか?

「1分間」は文字数にすると300~350字と言われています。

その中で話すべき話題はひとつでいいのです。

例えば。

あなたが放送局のアルバイトをしていたとします。

放送局のアルバイトで携わった仕事をあれこれと話すのではなくて、印象的な仕事ひとつに絞って、一点集中にして、その話題だけ話せばいいのです。

そうすれば、聞き手に伝わりやすくなります。

よく「話題がひとつだけだと、相手に伝わらないのではないですか?」と質問を受けますが、大丈夫です、安心してください(笑)。

放送の仕事では、取材してきたことすべてを盛り込んで番組を作ったら、逆に一番視聴者に伝えたいことが伝わらなくなってしまいます。

そのため一番伝えたいものだけを残し、あとは全部捨てます。

そうやって視聴者の心に訴えかける番組を制作しています。

この番組作りの基本は、あなたが面接で話す自己PRも同じです。

今、あなたの手元にある自己PRを見返してみてください。

あれこれと話題をいくつも入れていませんか?

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