自己PRに悩んでいるあなたへ~面接官が納得する自己PRの作り方2~

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こんにちは。

元NHKキャスター・相澤静アナウンススクールの相澤静です。

今日は自己PRの作り方の2回目です。

前回「あれもこれもと話題を入れすぎないこと」とお伝えしました。

もうひとつ、自己PRを作成するときのポイントをお伝えします。

それは・・・

「具体的な言葉で、具体的に話すこと」です。

あなたの自己PRは具体的ですか?

初めて会った人があなたの話を聞いて、あなたの姿が想像できると思いますか?

どうでしょうか?

あなたは自分なりに具体的にしたつもりかもしれません。

しかし、体験説明会などで出会う方々の自己PRを聞くと、言葉が曖昧で姿が想像できません。

なぜ、具体的に話すことが大切なのか?

面接は一日に何人も行います。

NHKキャスター試験だと10名前後でしょうか。

その10名前後の面接が一通り終わったときに、面接官たちが「あの子にしよう!」と決めます。

そのときに「○○さんって、誰だっけ?」と思われてしまうと面接官に選んでもらうことはできません。

つまり、面接官の印象に残るために具体的なエピソードを話すのです。

具体的な話をすると、なんといっても面接官の印象に残ります。

私は、NHK室蘭放送局を受けたときに趣味で習っていた茶道の話をしました。

自己PRは3回訊かれたので、その都度「私は趣味で茶道を習っています」と話し続けました。

もちろん、毎回、ストーリーの展開は変えていましたよ。

私の自己PRネタストックは何十個もありましたから(笑)。

すると、面接が終わったときに面接官の記憶に「相澤さん=茶道の話をしていた子」とインプットされ思い出してもらえるのです。

さあ、あなたの自己PRは、初めて聞く人があなたの姿をありありと想像できるものになっていますか?

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