あなたが面接で最後の一人に選ばれない理由~その1~

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こんにちは。

元NHKキャスター・相澤静アナウンススクールの相澤静です。  

書類審査は通過するのだけれど、毎回、面接で最後の一人に選ばれないあなた。

なぜ、あなたが最後の一人に選ばれないのか。

それは・・・・

「面接官と会話をしていないから」です。

多くのアナウンサー希望者が勘違いしているのですが「面接」という場は「自己アピールをする場」ではありません。

「面接」は「面接官と会話をする場」です。

面接官は様々な角度からあなたを見ています。

本当にその局に必要な人材なのかを判断しています。  

そして、アナウンサーとして仕事をする上で一番重要になる「コミュニケーション力」を見ています。  

「コミュニケーション=会話力」ですから、あなたは面接で面接官と「会話」をしなくてはいけません。  

それなのにも関わらず「面接は自分を売り込む場だ」と思って臨むと、面接官の質問に対して延々と演説をしてしまったり、的外れな答え方をしてしまったり、どんな質問に対しても自己アピールをしてしまって面接官から「コミュニケーション力が乏しい」という判断をされてしまうのです。  

大事なので何度もお伝えします。

「面接」は「コミュニケーションの場」です。  

もちろん、そこで自己PRをするということも必要ですが、あまり「自分を売り込むんだ!」と思わないようにしましょう。  

あくまでも「面接官と会話をして自分を分かってもらうんだ」という気持ちで臨みましょう。  

私がNHKキャスターに合格した後、面接官だった方に「なぜ私を選んでいただいたのですか?」と訊いてみました。

すると答えはこうでした。

「多くの受験生の中で面接官4人と15分間、会話が続いたのは相澤さんだけでした。だから選びました」  

今年度、当アナウンススクールから合格した生徒さんも「面接官とただ会話をしてきたので、なぜ自分が合格できたのかよく分かりません」と言っていますし、レッスンで毎回自己アピールをする生徒さんには「自己アピールはしない。面接官と会話をするように」とアドバイスし続けた結果、合格しました。

あなたは面接官ときちんと「会話」ができますか?    

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