地方局の仕事~その4~

こんにちは晴れ
元NHKアナウンサー・相澤静アナウンススクールの相澤静です。

今日は、地方局の仕事の中のアナウンス業務についてお伝えします。

放送局によって異なりますが、ニュースキャスター・情報番組のキャスター・リポーター・ラジオキャスターとあらゆる業務に携わります。

ひとつずつ、具体的に説明しますひらめき電球

1ニュースキャスターは、記者の人が書いたニュース原稿を伝える仕事です。
下読みをするときには、読めない漢字はもちろん、意味の分からない言葉は意味もよく調べます。
アナウンサーがよく理解していない原稿・ニュースは視聴者には伝わらないからです。

2情報番組のキャスターは、番組の仕切り役です。
番組の中身によっては他人が書いた原稿を読むこともありますが、基本的にコメントは自分で考えます。
そのため、コメント力や時間調整力が問われます。

3リポーターには2種類あります。1. 自分自身が出演して伝える中継リポーター 2. 自分自身は声のみの出演のリポーター
1.は、皆さんも想像がつくと思います。現場で出演して伝えます。
2.は、話題探しから取材・企画・構成までに携わり、出演はせずにナレーションで伝えます。
違いは、出演するかしないかです。自分が出演することで効果的に伝えることができるのか、それとも、出演しないほうが効果的なのか、そこをよく考えて構成を考えます。

4ラジオキャスターは、ラジオでニュースや天気予報などを伝える仕事です。
ニュース原稿を読み、天気予報をお伝えします。

各局によって仕事の組み方は様々ですが、基本的に14の業務を1カ月ですべてをこなす仕事の振り分けになっています。

地方局のおもしろさややりがいは、なんと言っても、このようにあらゆる業務に携われるということです。
この点は、キー局にはない地方局の最大の魅力ですキラキラ

地方局の仕事に興味を持った方は、お気軽にご連絡くださいませクローバー
より詳しく地方局のアナウンサーの仕事についてお話させていただきます。

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