NHK地方局アナウンサーの仕事~私の経験から。その7~

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こんにちは晴れ
元NHKキャスター・相澤静アナウンススクールの
相澤静です。

今日は、生中継の仕事についてお伝えしますカラオケ

6年間で実に様々な中継を担当しました。
その中で一番難しかったのは、桜中継です。

中継は、まず、日程が決まっています。
その日程に合わせて話題を決めるのです。

春、桜の季節になると、各放送局が桜の話題を取り上げます桜
私も、一度、樹齢2000年の桜の木を紹介しました。

桜の開花情報を日々チェックして、中継の日にどんなコメントをするのか。
どんなストーリー展開にするのか、構成を考えます。

しかし、自然が相手です。
中継当日にどこまで桜が咲いているかは、天気や気温によって左右されます。

私は、開花情報を元に、ある程度、桜が開花している状況を考えていました。
そして、中継当日は綺麗な桜をテレビの前の皆さんにお伝えしているつもりでした。

しかし・・・。
気温はあまり上がらず、結局、中継当日はわずかに一輪咲いただけでした。

もちろん、準備段階で「もし桜が咲かなかったときにどうするかはてなマーク」というのも考えていましたが、綺麗な桜の花を期待していただけにとても残念な結果になりました。

生中継はなかなか予定通りにいかないものですが、自然相手の桜中継ほど難しさを感じた中継はありませんでした。

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