相澤先生は昔からメンタルが強かったのですか?

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こんにちは。

NHKキャスター・相澤静アナウンススクールの相澤静です。  

今日は、スクール生に訊かれた質問から。

先日、スクール生とレッスンをしていたとき、こう訊かれました。

「私はなにかがあるとすぐにマイナスに考えてしまって、メンタルが弱いところがあるのですが、相澤先生は昔からメンタルは強かったのですか?」

レッスンでは、おもしろおかしく私の過去のアナウンス受験の話をすることもあって(笑)「相澤先生はなんでも前向きに捉えている。そのポジティブなところは、アナウンス受験をしていたときでもそうだったのかな?」と生徒さんは不思議に思うようです。

私も昔はメンタルが弱かったですよ。

特に新卒時代は、同じアナウンススクールの同期たちに圧倒されて、自分がいかに大したことのない人間かを存分に思い知らされました。

「他の人と比べて自分は劣っている。アナウンサーにはなれないんじゃないか?」とか「こんな自分はアナウンサーには向いていないのではないか?」とか、よく思っていました。

マイナス思考全開だから、成功している人にアドバイスを求めたり、成功者の真似をすることなく、すべて自己流で行っていました。

だから、なかなか合格できなかったのです。

でも、元々、負けず嫌いなところはありました。

子供の頃から

「いつも絵画コンクールで優秀賞をもらう子には負けたくない」

「学芸会の劇でお姫様役をする子には負けたくない。私もお姫様役をやりたい」

「幼馴染の○○ちゃんには勉強で負けたくない」

などなど、挙げればキリはないのですが、とにかくやってみる前から人に負けるのは嫌だったようです(笑)。

だから、アナウンス受験も、井の中の蛙状態だった新卒時代は劣等感やコンプレックスでいっぱいでマイナス思考全開でしたが、周りの子が先にアナウンサーに合格して同期の中でひとり残ったときには「周りの子がアナウンサーになっているんだから、私もアナウンサーになりたい!皆に負けたくない」と強く思うようになりました。

きっと、このブログを読んでいるあなたも、どちらかというと負けず嫌いだと思います。

負けず嫌いでなければ、まず「アナウンサーになりたい」と夢は抱きませんから(笑)。

そんな負けず嫌いのあなた。

周りの子がどんどんアナウンサーになっていくのを見て「私もアナウンサーになりたい」と思っていませんか?

もしそうなら、一緒に夢を追いかけましょう。

一人で追いかけるよりも二人で追いかけたほうが効率的ですよ。

なぜなら。

私、相澤静は失敗談をたくさん持っているから(笑)。

「こんな風に考えたら合格しない」「こんな行動をすると不合格になる」という実体験に基づいた事例がたくさんあります。

前回のブログにも書きましたが559回も不合格通知を受け取っているので。

よかったら、一度、体験説明会でお話しませんか?

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