志望動機にいまいち自信がないあなたへ~アナウンサーの志望動機の作り方①~

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こんにちは。

元NHKキャスター・相澤静アナウンススクールの相澤静です。

今日は志望動機について。

最近、体験説明会でお会いする方、現在のスクール生と接していて、皆さんに共通するのが「志望動機が明確に言えない」ということです。

私もそんな時期がありました。

しかし、この「志望動機が明確に言えない」というのは致命的です。

では、どのようにすればいいのか?

今日から数回に渡って、面接官が納得する志望動機の作り方についてポイントを説明します。

まず、あなたは、どうしてアナウンサーになりたいと思ったのですか?

きっかけはなんですか?

・テレビで見たアナウンサーが素敵に見えた

・人前で話す機会があり、やってみたら楽しかった

・国語の朗読の時間が楽しかった

様々なきっかけがあると思います。

ちなみに、私がアナウンサーになりたいと思ったきかっけは「アナウンサーって楽しそう!」でした。

「テレビで見るアナウンサーの女性は綺麗な洋服を着ていて、芸能人と至近距離で話ができて、色々なところでおいしいものを食べて、日本全国・世界各国に行けて、いろんな人と出会える。それでお給料がもらえるなんて、なんて素敵な仕事なんだろう!!!」

これが、私がアナウンサーを目指し始めたきっかけです(笑)。

そして、この「きっかけ」がとても大事なのです。

例えば、ちょっと営業の仕事を考えてみましょう。

「営業の仕事に携わりたい」と言われたときに、私たちは営業の仕事のイメージができます。だから「あー、人と接するのが好きなのね」とか「色々な人と出会いたいのね」とか「そっか、人と話すのが得意そうだものね?」と思います。

しかし、アナウンサーという仕事は一般的ではないので「そもそも、なぜアナウンサーになりたいと思ったの?」という素朴な疑問が生まれます。

あなたが面接官だとしたら、気になりませんか?

「アナウンサー」という職種に興味を持った理由を。

それだけ「アナウンサー」という職業は「特殊」なのです。

特殊な職業だからこそ「なぜ、あなたは興味を持ったのですか?」という疑問に答える必要があるのです。

それなのに、多くのアナウンサー希望者が一番大事なこの「きっかけ」を話しません。

「そもそものきっかけは?」と訊くと「実は・・・」と話し始めます。

「なんで、きっかけを話さないの?」と訊くと「え?こんなこと話してもいいのですか?」と皆さん口を揃えて言います。

ぜひ、話してください!

あなたがアナウンサーになりたいと思ったきかっけを。

それはどんなに作り込んだ志望動機よりも面接官に届きます。

素直に、あなたがアナウンサーになりたいと思ったきっかけを話してください。

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