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皆さん、はじめまして。

元NHKキャスター・相澤静アナウンススクール代表の相澤静(あいざわ・しず)です。

私はアナウンサーとしては遅咲きの26歳のときに長年の夢を叶え、NHKキャスターとして6年間勤務しました。

小学生の頃から、夢はアナウンサーになることカラオケ

東京の大学に進学し、大学2年生のときからアナウンサー養成学校に通い、その夢を追い続けました。

しかし、新卒のとき、全国各地のテレビ局・ラジオ局のアナウンサー採用試験を受けるも、ことごとく全滅。

「もうアナウンサーにはなれないんだ」と絶望感を感じ、不合格になる度に「もうアナウンサーの夢は諦めよう」と何度も思いました。

小学生の頃から憧れている「アナウンサー」。

アナウンサー以外の仕事をしている自分の姿が想像できませんでした。

結果として、私は大学を卒業してから3年間、新卒のときから数えると4年間、アナウンサーになる夢を追い続け、就職活動をしました。

採用試験があるところは、北は北海道、南は沖縄まで、全国各地のテレビ局・ラジオ局をNHK・民放、すべて受けました。

同じ局を2度も3度も受けました。受験した放送局の数はもやは覚えていません(笑)。

面接ではとにかく緊張するタイプでしたので、なかなかいつも通りの力が発揮できず、撃沈することも多々ありました。

何年も試験を受けていると、1つ下、2つ下の後輩たちが次々と内定し、追い抜かれていきました。

正直、焦りがなかったわけではありません。

書類を書いては不合格、書類審査が通過して面接を受けに行くも一次試験で不合格。

現地に面接を受けに行って、一次試験の音声テストでわずか1分間のニュース原稿を読んで「はい。お疲れさまでした。お帰りください」と言われて帰ってきたこともありますあせる

アナウンサーになるまでの4年間の道のりは、決して楽なものではありませんでした。

私はマスコミはもちろん、テレビ局・ラジオ局には一切コネはありません。

有名大学卒業でも留学経験があるわけでも、ミス○○でもありません。

それでも「アナウンサーになりたい!!」という強い思いを持って、日々、アナウンサーになるための努力を重ねた結果、時間はかかりましたが「アナウンサーになる」という夢を叶えましたキラキラ

現在は、フリーアナウンサーとしてテレビに出演しながら、4年間の就職活動の経験と6年間のアナウンサー経験を活かして、夢を持っている方々の背中を押すお手伝いをしています。

このブログでは、私が4年間の就職活動から得た「アナウンサーになるために必要なこと」をすべてお伝えします。

あなたのお役に立てれば幸いです。

虹元NHKキャスター・相澤静アナウンススクール代表  相澤 静虹

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