地方局のアナウンサーの魅力

こんにちは晴れ
元NHKアナウンサー・相澤静アナウンススクールの相澤静です。

最近、無料相談のご連絡をいただくことが増えています。
ありがとうございます音譜

お会いする方は、大学3年生が多いですが、皆さん、とてもキラキラキラキラしていて既にアナウンサーオーラが出ていますニコニコ

お話を聞いてみると、多くの方が「キー局を目指していますビックリマーク」と言いますが、地方局に関してはあまり興味がないようです。。。
地方局出身の私は、少し悲しい気持ちになりますしょぼん

地方局は大変ですが、とてもやりがいがあり、おもしろいです。

今日は、地方局のアナウンサーの魅力についてお伝えしたいと思います。
なんと言っても、一番の醍醐味は自分で番組やコーナーを作ることができること。
自分が興味・関心を持った事を取材して、企画し、番組やコーナーとして提案することができます。

私の趣味は料理なのですが、NHK山形放送局時代には、各地の旬の食材を探し出して、生産者の方にその食材の一番おいしい食べ方を教えていただくというコーナーを企画しましたテレビ

紹介する食材を決め、出演していただける方を探し出し、まずは取材へ。

取材では、食材にまつわる話をお聞きし、一番おいしい食べ方を説明していただき、自宅でも簡単にできる調理方法などを教わります。

その取材結果を元に構成&台本を考え、撮影日の設定などを行います。

撮影は、小さいカメラを持ってひとりで行きます。

撮影では、自分の思う構図で撮影開始音譜

撮影から帰ってきたら、今度は編集作業です。

NHKでは、編集作業はパソコンでできました。
ですので、パソコンの操作さえできれば、特別難しいことはありません。
映像の切り替わりや見せ方、テロップ(文字)も好きなものを入れることができますし、音楽も入れられます音譜音譜

映像が出来上がると同時に、ナレーション原稿も作成しますメモ

もちろん、編集&ナレーション作成は1回で終わることはほぼなく、何度も何度も修正を加えていきます。

こうして出来上がった映像にナレーションを吹き込んで、VTRの完成ですキラキラ

そして、自分がアナウンサーとして出演している番組で、出来上がったVTRを紹介します。

このような一から自分で番組を作り上げることができることこそ、地方局のアナウンサーならではの魅力ですキラキラ

無料相談では、このような私の体験談もお話させていただいています。

キー局や準キー局は魅力的ですが、地方局だっておもしろいのです。

あなたが少しでも地方局のアナウンサーに興味を持っていただけたら嬉しいですニコニコ

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