アナウンサーになるために活かせる「現場対応能力」

こんにちは晴れ
元NHKアナウンサー・相澤静アナウンススクールの
相澤静です。

昨日は、音楽会の司会でしたカラオケ

司会の仕事は、大きく分けると以下の2つです。
1.台本があって流れもコメントも大筋決まっているもの
2.台本はなし。ある程度の流れは決まっているがコメントは司会者にお任せのもの

今回の司会は「台本なし。コメントは司会者にお任せ」でした。

コメントは、その場その場に適した言葉を選んで、瞬時に組み立てます。
周りの状況もしっかりと観察して把握していなくてはなりません。

お客様の心理状況がどうなのかはてなマーク
今、このタイミングでこのコメントを言うことは効果的なのかはてなマーク
ここで一番伝えなくてはいけないことはなんなのかはてなマーク
・・・etc・・・
様々なことを考えながら進行しなくてはいけないのです。

こういったこともアナウンサーとして生放送や生中継を仕切った経験があれば、それほど悩むことなくできるのです

「アナウンサーの強み」は色々ありますが
生放送や生中継を一人で仕切る「現場対応能力」も大きな強みなのです。

今、社会人で仕事をしているあなたは「現場対応能力」は身に付いていますかはてなマーク
様々なハプニングに対応できる力は、アナウンサーの仕事にも大いに活かせます。
積極的にアピールしていきましょうひらめき電球

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