プロの伝え手として

こんにちは晴れ
元NHKアナウンサー・相澤静アナウンススクールの
相澤静です。

今日は、ケーブルテレビ局のナレーションでしたカラオケ

アナウンサーとして原稿を読むときに「意味や読み方が分からない言葉や単語は必ず辞書を引いて調べましょう」とお伝えしていますが、もうひとつ、大切なことがあります。

それは、「疑問を持って原稿を読むこと」です。

ニュース原稿は記者の人が取材をして書いています。
ですので、基本的に、間違いはありません。
しかし、言葉の言い回しであったり、表現の仕方に違和感があることがあります。

ニュース原稿は「書き言葉」で書かれています。
その「書き言葉」を「話し言葉」として声に出したときに、言いにくかったり不自然な言い回しになることがあります。

そんなときに「記者の人が書いた文章だから」とすべてを鵜呑みにしてしまうのではなく、「プロの伝え手」として「この言葉はどうなのかはてなマーク」「この表現は適切なのかはてなマーク」を考え、違和感を感じたら、記者の人に自ら提案していく必要があります。

そのような提案をするためにも、普段から言葉の言い回しや表現について意識を高く持ち、ボキャブラリーを増やしておきましょう。

☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆
黄色い花講師紹介はこちら

黄色い花コース案内はこちら

黄色い花お問い合わせはこちら
announcer★olive.80.fm 
(★を@に変更して送信してください)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする