アナウンサーの経験から言えること~大学での講義4~

こんにちは晴れ
元NHKアナウンサー・相澤静アナウンススクールの相澤静です。

今日は、大学の講義の4日目・最終日でした。
第一印象の大切さを訴え続けて4日間(笑)、これまでの総括として模擬面接を行いました。

今回の面接対策講座は約70名の受講生の方に参加いただいていたので、全員に模擬面接というのは時間的にも教室の大きさ的にも難しく、6名ずつのグループを5班作って実施しました。
その他の方々はオブザーブをしていただきました。

皆さんは、面接の練習が初めてということもあり、緊張した面持ちでした。

面接の練習をするだけでなく、面接官の視点を学んでいただきたかったので面接官体験も行いましたニコニコ

面接官を実際に経験していただいたことで「応募者が考えて話しているのがよく分かる」「目線が泳ぐのが分かって気になった」「用意していた質問なのか、そうでないのかが応募者の反応で分かる」など、皆さん、色々なことに気付いたようです。

面接官の視点になること。
これは面接突破にとても大切な視点です。

採用試験を受けていると「自分がなにをPRしたいかはてなマーク」「自分の強みはなにかはてなマーク」「自分の思いを伝えたいビックリマーク」と自分のことだけを考えてしまいがちです。
そうすると、こちらの主張ばかりになってしまい「面接官がどう思うのかはてなマーク」という視点が欠けてしまいます。

面接官の視点になれば、書類の書き方も変わってきますし、面接の受け答え方も具体的になってきますひらめき電球

これからは、視点を少し変えてみましょう。
見えてくるものがありますよキラキラ

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