アナウンサーになるために「具体的に」の意味を間違えないようにしましょう

こんにちは晴れ
元NHKアナウンサー・相澤静アナウンススクールの
相澤静です。

今日は、講師の勉強会でしたメモ
最終日ということもあり、受講生が講師をする実践の時間が多く、実践がメインでした。

一人ずつ講義をしている様子をビデオ撮影し、お互いに良いところ・改善点を指摘し合いました。

講義のテーマはなんでもよかったので、私は得意な「大きな声を出す方法」をニコニコ
「大きな声を出す方法」は、私自身のアナウンサー経験から作り上げたプログラムです。

講義終了後に出たのが
「相澤さんはいつもやっていることだし知識もあるから分かっているけれど、もう少し噛み砕いて説明したほうがより分かりやすいと思います」という意見。

普段「相手に伝える際には分かりやすく伝えること」と指導しているのにも関らず、こういった指摘が出たのは反省しなくてはいけないなと思いましたあせる

あなたは、オーディションで面接官に説明するときに、分かりやすく話していますかはてなマーク
自分にとっては当たり前のことでも、面接官にとって初めて聞く話です。

具体的に説明しましょうひらめき電球

しかし「具体的に」の意味を間違えてしまうと、なんだかよく分からない話し方になってしまいますので要注意です。

相手があなたの話を聞いて、ありありとイメージできるかどうかがカギなのです。

面接官がイメージできるようなストーリー展開をするように心がけましょう。

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