キャスター・リポーターオーディションに合格するためには「振り返り」が大切です

こんにちは。

元NHKキャスター・相澤静アナウンススクールの相澤静です。

2016年度のキャスター・リポーター試験も山場を越えましたね。

ここまで受けてきて、どうでしたか?

今、このブログを読んでいるあなたは「もう今年もダメかも・・・」なんて弱気になっていませんか?

まだ諦める必要はありませんよ。

確かにたくさん募集があった時期は過ぎました。

でも、まだ募集をしているところもありますよね?

チャンスはまだあります。

最後まで諦めずにチャンスをものにできるように前を向きましょう。

今、あなたができることは、もちろん応募することですが、これを忘れてはいけません。

「これまでの自分の書類と面接を振り返ること」

「もう今年の採用もあとわずか。出さなくちゃ!」と焦ってはいけません。

残っているチャンスをものにするために、まずはできることからやりましょう。

あなたが提出した書類は通過しましたか?

通過しなかったとしたら、どこがどう良くなかったのでしょうか?

オーディションに行ったときは、どんな面接でどんなことを聞かれて、どう答えたのか。

どんな雰囲気でオーディションは進んだのか?

どんな答え方をしたら、面接官は受け入れてくれたのか?

なにがダメで合格しなかったのか。

・・・・などなど、書類から面接まで、すべてを振り返りましょう。

振り返ったら、次にすべきことは

「じゃあ、どうやったら合格するのか?」を考えること。

例えば。

オーディションで緊張のあまり、笑顔がなかったな。。。と振り返ったら、面接で笑顔で話せるようにする。

そのためには、日頃からなにに気をつけていればいいのか考える。

考えたら実践する。

例えば。

作文を読み返してみたら、ただの意見だけで終わっていた。

全然想像ができない作文だな・・・と思ったら、どこをどう変えたら読み手が想像できる作文になるかを考える。

考えたら実践する。

できる努力を重ねていきましょう。

焦りは禁物ですよ。

チャンスをものにできる人は、過去の失敗をしっかりと振り返り、二度と同じ失敗をしないようにひたむきに努力を続ける人です。

■ご質問はこちらまで。

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