ほほえみが苦手な方へ

こんにちは晴れ
元NHKアナウンサー・相澤静アナウンススクールの相澤静です。

今回は「ほほえみ」がテーマです。

「歯を見せて笑う笑顔は得意なのに、歯を見せずに口角を上げたほほえみができない」
「ほほえんでいる自分の顔が不自然」
「ほほえむと、なんだか私でない感じがする」

そんなお悩みを持つあなたへ、効果的なほほえみの練習についてお伝えしますひらめき電球

1大きめの手鏡を用意します
2鏡に向かって無表情になります
3鏡を見ながら、ほほえみます
4口角の力の入れ具合を変えて、色々なほほえみをしてみます

口角の力の入れ具合によって、ほほえみも様々なバリエーションができます。
あなたが一番素敵に見えるほほえみを見つけてくださいキラキラ

もっとも効果が高いほほえみの練習は、何といっても鏡を見てほほえむ回数を増やすことです。

私も、かつてはほほえみが苦手でした。
しかし、苦手だからと言って、そのまま放置していてはアナウンサーにはなれません。

私は、実際に次のように練習を行いました。
【1】 部屋と廊下の間に鏡を置いていたので、そこを通る度に鏡を見てほほえむ
【2】 朝、歯磨きタイムのときに鏡を見てほほえむ
【3】 外出時は、トイレなど鏡のある場所でほほえむ
【4】 電車の窓を鏡にしてほほえむ
【5】 ウィンドウショッピングなどのときは、自分の姿が確認できるところでほほえむ
【6】 自宅に帰ってきて、手洗いタイムでほほえむ
【7】 お風呂に入るとき、鏡を持ち込んで、湯船に浸かりながらほほえむ
【8】 寝る前の歯磨きタイムのときに、鏡を見てほほえむ
【9】 ベットに入って、部屋の明りを消す前に鏡を見てほほえむ

これらの【1】~【9】を日課にしていました。
すると、それまでほほえみがとても不自然だったのにも関らず、自然なほほえみができるようになりました。

できなかった私ができるようになったのですビックリマーク
あなたも何度も練習すれば必ずできるようになります!!

諦めずに毎日コツコツと続けてみてください音譜

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