現地に足を運んで

こんにちは晴れ
元NHKアナウンサー・相澤静アナウンススクールの相澤静です。

今回は「地元出身者に勝つための情報収集の仕方」についてお伝えします。

まず、インターネットでの情報収集は鉄則です。
県や町のホームページはもちろんのこと、新聞・広報誌・観光パンフレットもチェックは欠かせません。

ただし、これらのことは基礎の基礎ですので、ここから、一歩先を行く・内定者の多くが実践している情報収集についてお伝えします。

3つありますひらめき電球
1各県のアンテナショップや観光物産館などの施設を回ること
2現地を訪れること
3現地の人と話すこと

まず、1についてですが、これは現地に行く前にその土地の情報が得られるというメリットがあります。
インターネットや新聞で気になったこと・商品・名物・・・etc・・・
アンテナショップや観光物産館に行けば展示してあったり購入することができます。

そして、2についてです。
これは、オーディションの前日や前々日に現地に入り、自分が気になった場所を回ります。
観光名所でも、名産品を作っている工場でも職人さんでもなんでもいいので、自分がインターネットや新聞などで得た情報の中から「これはひらめき電球」と思うところに実際に足を運びましょう。

最後に、3についてですが、自分が実際に足を運んだ場所で知り合った方でもいいですし、タクシーの運転手の方、商店街の方、食事をしに入ったお店の方、どなたでもいいです。
積極的に声をかけて、地元の人の声を聞きましょう耳

これらは、すべてホームページや新聞などでは分からなかった生の情報です。

つまりは、その土地の取材をするのですカラオケ

アナウンサーは取材をします。
放送局のオーディションで「私は取材ができます!!」とアピールをすることができます。

地元出身者よりもその土地のことを熱く語れて、しかも「取材してきたのですが・・・」とオーディションで話されたら、面接官の印象に残ること間違いなしです。

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