美しい立居振る舞いはプロを参考に

こんにちは晴れ
元NHKアナウンサー・相澤静アナウンススクールの相澤静です。

「美しい姿勢」の3回目は「美しいお辞儀」がテーマです。
あなたは、綺麗なお辞儀ができますかはてなマーク

「立ち姿勢」と「座る姿勢」と同じくらい大切なのがお辞儀の仕方です。
現在、多くの方を指導していますが、どこから見ても「素敵だなドキドキ」「エレガントだなキラキラ」と思うお辞儀ができている方は少ないです。
お辞儀の仕方もオーディションでチェックされています。

どの角度から見ても素敵に見えるお辞儀を身に付けましょう。
ポイントは、次の3つでです。
1美しい立ち姿勢で立つ
2上体(上半身)を倒す
3上体をゆっくり起こす

まずは、何と言っても美しい立ち姿勢で立つことが基本です。
そして、お辞儀の最大のポイントは頭ではなく上体(上半身)を倒すことです。

お辞儀は、頭をペコリと下げるのではなく上体(上半身)を倒すのが基本です。
このとき背筋が伸びていない方は、立った姿勢のときに肩甲骨を寄せるイメージで立ってお辞儀しましょう。

お辞儀がより丁寧に見えるポイントは、上体を倒したときよりも上体を起こすときのスピードをゆっくりすることです。
こうすることで、より丁寧な印象を与えることができます。

もうひとつ大切なのがヘアスタイルです美容院
お辞儀をしたときに前に落ちてくるようなヘアスタイルになっていませんかはてなマーク
せっかく美しいお辞儀を身に付けても、上体を倒したときに前髪や横の髪の毛がバサッと落ちてきては格好悪いです。
前髪は落ちてこないようにセットするか短くして、横の髪もまとめるなどしてください。

今日まで3回でお伝えしてきた「美しい姿勢」についてですが、ポイントを踏まえて練習し身に付けてくださいねひらめき電球
そして、ぜひ参考にしていただきたいのが一流のサービス業の方の立居振る舞いです。

サービス業に携わっている方々は厳しい訓練を重ねて、お客様に失礼のない、どこからどう見ても素敵な立居振る舞いを身に付けています。
中でも「一流」と呼ばれている方々の立居振る舞いやサービスは、とても参考になります。

就職活動中、気分が落ち込んだときやうまく書類が書けないときなど、息抜きも兼ねて、一流のサービスを受けてみてください。

「アナウンサー」という常に人に見られる仕事を目指すあなたにとって、参考になることがたくさんありますよブーケ1

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