書類審査突破の鍵その4:履歴書と作文は「手書き」が一番!

こんにちは。
元NHKキャスター・相澤静アナウンススクールの相澤静です。

今日のテーマは「履歴書」と「作文」です。

パソコンが普及した現代、もはやパソコンで文字を打つのが当たり前になりました。

NHKキャスター・リポーター試験の書類も、昔は「手書きがいいのか?」「パソコンがいいのか?」なんて悩みもしませんでした。

手書きしかなかったから(笑)。

多くの方にいただく質問に「書類は手書きがいいのかパソコンがいいのか、どちらがいいとかありますか?」というのがあります。

放送局によっては「パソコンでも可」ということころがありますよね。

しかし、圧倒的に履歴書と作文は手書きのほうがいいです。

なぜなら、文字には人柄が表れるからです。

文字がきれいに書けなくてもいいんです。

ひと文字ひと文字に心を込めて書いてさえいれば。

書類を読む面接官のことを考えて、見やすい文字で丁寧に書く。

これが鉄則です。

一枚一枚手書きで書くと、膨大な時間がかかります。

早め早めに準備をしましょう。

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