アナウンサーになるためには「伝える気持ち」を持つこと

こんにちは晴れ
元NHKアナウンサー・相澤静アナウンススクールの
相澤静です。

今日は、企業様のナレーション収録でしたカラオケ
企業様の紹介VTRです。
最近、企業関係のナレーションの依頼が増えてきました音譜

ナレーションを収録する際に気を付けていることが2つあります。
1.声のトーンや間の取り方などのテクニック
2.「伝える」気持ち

声のトーンで全体のイメージが決まります。

間の取り方で、強調したい部分が明確になります。

その他、様々な「伝えるテクニック」を使うことで
効果的に伝えることができます。

アナウンサーとして身に付けた「伝えるテクニック」は
大いに活用して、企業様の要望に応えなくてはなりません。

しかし、テクニック以上に「伝える気持ち」が大切なことなのです。

どんなにテクニックを駆使したとしても、
やはり、この「伝える気持ち」がなければ伝わりません。

アナウンサー採用試験も同じです。

どんなに素晴らしい志望動機や自己PRであっても
そこに「伝える気持ち」がなければ面接官には伝わらないのです。

あなたは「伝える気持ち」を持ってオーディションに臨んでいますかはてなマーク

「考えてきた志望動機をきちんと言えるかなはてなマーク
「受け答え、失敗しないようにできるかなはてなマーク
「自己PRをスラスラ言えるかなはてなマーク
「フリートーク、うまく言えるかなはてなマーク
・・・・etc・・・

そんなことにばかり気を取られていませんかはてなマーク

オーデションを突破するために一番大切なのが「伝える気持ち」ですビックリマーク

もう一度、自分自身を振り返ってみてください。

☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆
黄色い花講師紹介はこちら

コース案内はこちら

黄色い花お問い合わせはこちら
announcer★olive.80.fm 
(★を@に変更して送信してください)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>