アナウンサーになるには

こんにちは晴れ
元NHKアナウンサー・相澤静アナウンススクールの相澤静です。

今日は、アナウンサーになるためには、どんな道があるのかについてお伝えします。

アナウンサーになるには、次の3つの道があります。

1 放送局の社員として働く

2 事務所に所属してフリーで働く

3 事務所に所属せずフリーで働く

まず、1について。
いわゆる「局アナ」です。
放送局が実施しているアナウンサー採用試験を受けて、内定すればアナウンサーになることができます。

アナウンサーは専門職ですので「アナウンス職募集」ということで採用試験が行われることが多いのですが、放送局によっては「アナウンサー」として入局したとしても部署異動で他部署に異動になるところもあります。

アナウンサー採用試験を受けるための条件ですが、4年制大学卒業(卒業見込み)が主です。
短期大学卒業(卒業見込み)でも受けられるところもありますが、多くが4年制大学を卒業していることが条件ですので「全国を回ってでもアナウンサーになりたいビックリマークという方は4年制大学に進学・卒業することを目指してください。

次に、2について。
いわゆる「フリーアナウンサー」です。
フリーアナウンサー事務所のオーディションに合格した後、その事務所に所属します。

しかし、事務所に所属したからと言って、すぐに仕事があるかというと・・・。
すべての仕事において、オーディションを受ける必要があります。
オーディションに合格して初めて、その番組のアナウンサーになることができます。

フリーアナウンサー事務所は、多くのところが18歳以上であれば所属可能です。
そのため、大学在学中に番組アシスタントなどとして番組に出演する方もいます。

事務所側がオーディション情報を持ってきてくれるので、自分でガツガツ営業する必要はほとんどありません。

最後に、3について。
こちらも「フリーアナウンサー」です。

2と違うのは、全くのフリーランスですので仕事を自分の力で得ないといけません。
自力で営業して仕事を見つけてくるのです。
事務所に所属していないので仕事に縛りはありません。自由に、色々な仕事ができます。

この3つがアナウンサーになるための道です。

一口に「アナウンサーになる」と言っても、道は色々あるんですよ。

あなたは、どの道でアナウンサーを目指しますかはてなマーク

次回は、それぞれのメリット・デメリットについてお伝えしますひらめき電球

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