ケーブルテレビ局のアナウンサーにインタビュー

こんにちは晴れ
元NHKアナウンサー・相澤静アナウンススクールの
相澤静です。

先日、ケーブルテレビ局でアナウンサーとして働く方にインタビューする機会がありました。
今日は、そのインタビュー内容についてお伝えしますカラオケ

お話を伺ったのは、ケーブルテレビ局に入局して5年目のHさんです。

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相澤:
早速ですが、現在の仕事内容について具体的に教えていただけますかはてなマーク

Hさん:
はい。現在は、主にニュース番組と企画番組の2つの番組を担当しています。
具体的には、ニュース番組の情報収集、取材の振り分け、取材(記者兼カメラマン)、原稿作成、編集に携わっています。
その他、企画番組の取材交渉・取材・編集、番組編成、スタッフの管理業務などです。

相澤:
ケーブルテレビ局ですので、やはり業務は幅広いですね。
ケーブルテレビ局の仕事のやりがいやおもしろさについて教えてください。

Hさん:
そうですね。県域テレビと違って放送エリアが小さいため、視聴者との距離が近いことですね。
取材先などで「いつも見ているよ」と声をかけていただけます。
また、番組に対する貴重なご意見も生で聞くことができるというところですね。

相澤:
なるほど。そうですよね。視聴者との距離が近いというのはケーブルテレビ局の特徴かもしれませんね。
では、逆に、大変なところはどんなところですかはてなマーク

Hさん:
はい。少人数で番組を制作しているため、スタッフ一人ひとりが、番組企画・取材(一人で記者・カメラマン・インタビュアー)・編集・CM営業ができなくてはなりません。
また、ケーブルテレビはテレビの多チャンネル・インターネット・電話のサービスを行っているので、その加入のご案内もできなくてはならないというのがあります。
コミュニティチャンネルは有料チャンネルのひとつなので、お客様が増えないことには見ている人も増えないので。

相澤:
CMの営業ですか。それは大変ですね。
でも、一人で番組企画・取材・編集までを担当するとなると、番組制作力がつきますね。

Hさん:
そうなんです。ケーブルテレビ局のアナウンサーでよかったと思うのは、なんといっても番組制作業務全般の仕事に関われることですね。
取材に行くたびに人脈が増えることも、ケーブルテレビ局ならではかなぁと思います。

相澤:
そうですよね。私も、地方局でのアナウンサー経験があるので、Hさんと同じ気持ちです。
大変なことも多いですが(笑)、番組制作に携われるというのはとてもやりがいがありますよね。
では、最後に、アナウンサーを目指している人へのメッセージをお願いします。

Hさん:
そうですね。
番組制作は、大変かもしれませんが、その分やりがいもあり、とても達成感のある仕事です。
アナウンサー希望の方へのメッセージとしては、まずは、夢を諦めないこと。体力をつけること、そして滑舌の練習はもちろん、世の中の動きに目を向けてください。
面接では「この人と一緒に働きたい」と思われるよう、自分の意見を積極的に述べるとよいと思います。頑張ってください。応援しています。

相澤:
Hさん、今日はお忙しい中、ありがとうございました。

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現役のケーブルテレビ局のアナウンサー、Hさんのお話はいかがでしたかはてなマーク

ぜひ、参考にしてみてくださいねひらめき電球

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