【アナウンサーに合格する人の共通点】素直に○○し、○○すること

こんにちは。

NHKキャスター・相澤静アナウンススクールの相澤静です。

今年度のNHKキャスター・リポーターオーディションも、一旦、落ち着きましたね。

しかし、今後も募集は出る可能性があるので採用情報は常にチェックです。

さて。

今年度、当スクールでは3名のレッスン生が入学しました。

合格者も出ましたが、まだまだ諦めずに受け続けている方もいます。

アナウンサーになるには、書類審査が通過して面接に呼ばれても最終面接に進んでも、最後の一人に選ばれなければいけません。

書類審査が通過しなくてアナウンサーになることを諦める人。

書類審査は通過するけれど一次面接から先に進めなくて諦める人。

毎回、最終面接には進むけれど最後の一人に選ばれなくて諦める人。

自分も経験してきた道ですが、アナウンサー試験は本当に過酷ですね。

でも。

そんな過酷な試験を突破してアナウンサーになったら、とても楽しくてやりがいのある仕事に携わることができるのです。

普通のOLさんでは経験のできないことをたくさん経験できます。

公共の電波を使って情報を発信することの責任ややりがいを知ることができます。

たくさんの人に出会うことができます。

アナウンサーになって良かったことは挙げればきりがないほどです(笑)。

だから、今が辛くても諦めないでください。

今日は、アナウンサーに合格する人の共通点についてお伝えします。

アナウンサーに合格する人の特徴はなんだと思いますか?

ニュース原稿が上手に読める人?

臨機応変な対応ができる人?

表現するのが上手な人?

色々考えられますね。

正解は・・・

「アドバイスを素直に聞き、実行できる人」

この3年間、多くの受講生に出会いましたが、合格している人に共通しているのは「アドバイスを素直に聞き入れられること」、そして、そのアドバイスを「実行してみること」。

これらが出来ている人は合格しています。

逆に。

こちらのアドバイスを「他の先生はこう言っていました」とか「私はこの方法で前に書類審査を通過しました」などと言って受け入れず、自己流、または実行しない方は残念な結果になっていることが多いです。

まずは、アドバイスを素直に聞き入れる。

そして、実行してみる。

これまで自己流でやってきて、または他の先生のアドバイス通りにやってきても合格できなかったのですよね?

だとしたら、やり方を変えるしかありません。

成功者には「成功の法則」があります。

その「成功の法則」があなたに合っているかどうかは、やってみて「合わないな」と思ったり、教わった通りにやったけど結果が伴わないという場合には、また変えればいいのです。

まずは、成功者から教わったことは素直にやってみてください。

それが、あなたがアナウンサーに合格するための第一歩になります。

<無料相談、随時受付>

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